シアリス

1錠で週末を乗りきれる

非常に長い時間効果が作用するということもあって非常に人気が高いです。

ウィークエンドピル


シアリスはバイアグラ・レビトラと並んで三大勃起不全治療薬と呼ばれています。

その三つの中でも最も新しく作られた治療薬がシアリスです。

アメリカの米イーライリリー社で開発されて、2003年に発売されましたが、そこから4年後の2007年から日本で発売されました。

日本で発売されるまでに4年もの月日が経っていたこともあり、勃起不全で悩まされる人からしてみれば待ち望んでいた勃起不全治療薬といっていいでしょう。

このシアリスが発売されてから瞬く間にシェア率が上がっていき2013年8月には勃起不全治療薬(PDE5阻害薬)として全世界でのシェア率が42%に達してNO.1のシェア率を誇っています。

PDE5阻害薬というのは簡単に言えば勃起を抑えようとする力を阻害して長く勃起をさせるものでバイアグラやレビトラもこの効果が認められています。

なぜこんなにもシアリスが支持を得ているのかというとやはり他の勃起不全治療薬にはない効き目の長さというのがあります。

シアリスは三つの規格が用意されており、「5mg、10mg、20mg」があります。

「5mg」に関してはほとんど処方されることはなく、基本的に「10mg、20mg」の二つがメインです。

「10mg」で20時間~24時間の効果を発揮して、「20mg」では最大36時間もの効果を発揮します。

そのため【ウィークエンドピル】とも呼ばれており、1錠でパートナーと週末を乗り切ることが出来ます。

金曜日の夕方に服用すれば日曜日の朝まで効果を発揮します。

1錠飲んでおきさえすれば1日に何回でも性行為をすることが出来るというのは素晴らしいですよね。夫婦関係や同棲をしているカップルからしてみればありがたい薬ですし、1錠で乗り切れるということは金銭的にも非常にありがたいわけです。

長く効果が続くからこそ多くの人が服用しているシアリスですが、それ以外にも食事の影響を受けづらいというのがあります。

勃起不全治療薬というのは胃から薬を吸収するわけですから当然食事を食べていたら吸収率が悪くなり効き目が悪くなります。

空腹時に服用したほうが薬の効果は出やすいです。

しかし、中々空腹時に性行為をしたくないと言う人もいるでしょう。そんな人でもシアリスは食事の影響を多少は受けづらくなっていて800kcalで脂質が30%以内であれば食事をとってもいいとされています。

800kcalで脂質が30%以内というのは大体牛丼1杯程度です。

簡単な食事や軽食であれば摂る事ができるというのはありがたいことです。デート中に何も食べないというのは難しいものでもあります。

さらに個人差もありますが、副作用もあまり出ないということで非常に『使いやすい勃起不全治療薬』と言えるでしょう。

そんなシアリスですが、バイアグラとレビトラと違う点として薬を飲んでもすぐに効果が出始めるというわけではなくてむしろ徐々に薬が効いてくる遅効性の薬ということは覚えておきましょう。

個人差によるところが多いですが、1時間から4時間ほどで効果が出始めると言われており、平均すると3時間から効果が出ますので、性行為をするちょっと前に服用しても意味がありません。

薬の効果が出始めるのに時間がかかるということは覚えておきましょう。

ただし、デートで家に出る前にシアリスを1錠飲んでおけばその後は持ち歩く必要もなく持ってくるのを忘れてしまったということもないでしょう。

食事の前にシアリスを服用さえしておけば薬の効果が薄まるということもないので安心です。

食事を取るのであれば大体食前の30分ほどに服用してください。(服用したら沢山食事を摂って言い訳ではないので注意しましょう。)

勃起不全治療薬を使っていることを内緒にしているという人は家で飲んでさえしまえば見られる心配もないので安心出来ます。

おすすめの規格はシアリスの主成分タダラフィルが20mg入った高容量配合のものを選びましょう。

10mgを買って効果がなかったら無駄になってしまいます。

20mgであれば単純に10mgの2倍の主成分タダラフィルが入っているので効果が出ないという心配もないですし、もし10mgでも効果が出るという人でも20mgを購入しておけばピルカッターなどで半分にしておけばかなり費用も抑えることが出来ます。

シアリス20mgがおすすめできますので試してみましょう。

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